ゴン太の猛読日記

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zoom RSS 『THE WORLD'S STUPIDEST SIGHNS (正、続)』

<<   作成日時 : 2006/08/07 16:11   >>

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『THE WORLD'S STUPIDEST SIGHNS』
Michael O'Mara Books, London, 2000. U.S.$4.95

『MORE THE WORLD'S STUPIDEST SIGHNS』
Michael O'Mara Books, London, 2003. U.S.$7.95


この2日間、安楽死、原爆問題と重たいテーマの本が続いたので、参加しているSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の日記で紹介した『世界へんてこりん看板集(仮題)』を転載します。これは書評ではなくて、面白いものをピックアップして翻訳、さらにゴン太の一口コメントを付け加えたものです。


(1)ドイツのカフェの英語の看板:
MOTHERS, PLEASE WASH YOUR SONS BEFORE EATING.
「お母さん、息子を食べる前に洗って下さい」

*たぶん「お母さん、食べる前に息子さんの手を洗って下さい」とか何とか言いたかったのでしょうね。いくら可愛い自分の息子でも食べちゃいけません。

(2)修理屋さんの看板:
WE CAN REPAIR ANYTHING.
(PLEASE KNOCK HARD ON THE DOOR-THE BELL DOESN'T WORK)
「なんでも直せます。(ドアを強く叩いて下さいーベルが壊れています)」

*・・・・・・・・他所へ行こう。

(3)ニューヨークのレストランの看板:
OPEN SEVEN DAYS A WEEK (EXCEPT MONDAYS)
「週7日営業(月曜日はお休み)」

*レジでの支払いが、ふ、不安。きっと計算が苦手なのでしょう。

(4)クルーズ船で:
PLEASE DON'T LEAN ON THE WIDOW
「未亡人にもたれかからないで下さい」

*WINDOW(窓)のNが抜けちゃった。でもWIDOW(未亡人)にはもたれかかってみた〜い。

(5)農場で:
WANTED:MAN TO TAKE CARE OF COW THAT DOES NOT SMOKE OR
DRINK「求む:タバコや酒をやらない牛がいるのでその世話をする人」

*ほほう、愛煙家のモーモーさんや飲んべのモーモーさんがいるんだ、この農場。

(6)ロンドンの事務所ビルで:
TOILET OUT OF ORDER  PLEASE USE FLOOR BELOW
「トイレ故障中。下の床にして下さい」

*いいんすか、ここにしちゃって。下の階(THE  BELOW FLOOR)というつもりだったのでしょうね。

(7)健康食品のお店の張り紙:
CLOSED DUE TO ILLNESS
「病気のために閉店」

*・・・・・・・・・金返せ。

(8)プリンス・ウェールズの新町役場の外の看板:
THE TOWN HALL IS CLOSED UNTIL OPENING.IT WILL REMAIN CLOSED AFTER BEING OPENED.OPEN TOMORROW.
「町役場はオープンまで閉まっています。オープンしたあとも閉まったままです。明日オープンします」

*???????

(9)アメリカの教会の外の看板:
DON'T LET YOUR WORRIES KILL YOU.LET THE CHURCH HELP.
「心配ごとで悩まないで下さい。心配ごとであなたが(もっと)悩むよう教会にお手伝いをさせてください」

*たしかに宗教はそんなところもあります。

(10)サセックスの道路の看板:
SLOW CATTLE CROSSING NO OVERTAKING FOR THE NEXT 100 YRS
「速度落とせ 牛が横断 向こう100年間追い越し禁止」

*100年間!!!たぶんYARDSと書こうとしてYRS(=YEARS)になってしまったんでしょう。空間と時間の混乱♪

(11)ニューヨークの郵便局のドアに:
THIS DOOR IS NOT TO BE USED AS AN EXIT OR AN ENTRANCE
「このドアは、出口あるいは入り口としては使えません」

*出入り口以外にど、どんな使い道が。まさか異次元へのドア?

(12)アメリカのモーテルで:
DO NOT ENTER. PLEASE COME IN
「入るな。お入り下さい」

*どうすりゃ〜いいのさ、思案橋♪

(13)ヨーロッパの道路にて:
DANGER AHEAD FASTEN SAFETY BELTS AND REMOVE DENTURES
「この先危険 安全ベルトを締めて、入れ歯を外せ」

*道路が悪路で入れ歯も外れる?それとも追いはぎが現れて金歯を盗られる?なんていろいろいろ妄想がふくらみましたがな。

(14)英国M4高速道路にて:
IT IS FORBIDDEN TO DROP HITCHHIKERS ON THE MOTERWAY
「高速道路上にヒッチハイカーを落とすのは禁止されています」

*車から降ろすという意味のDROP OFFのOFFが落ちて、ヒッチハイカーも突き落とされる羽目になりますたw

(15)不動産会社の事務室:
ASK ABOUT OUR PLANS FOR OWNING YOUR HOME
「お客様の家を我々が所有しちゃうプランについてお尋ね下さい」

*OWING(借りる)とOWNING(所有する)のミス。正しく「お客様の家を借り上げる我々のプランについてお尋ね下さい」と言わないとお客様逃げちゃうでしょ。

(16)動物園で:
THOSE WHO THROW OBJECTS AT THE CROCODILES WILL BE ASKED TO RETRIEVE THEM.
「ワニに物を投げた人は、(自分で下に降りて)それを取り戻すように」

*ひよええええ〜。自己責任っすか。

(17)写真スタジオのドア:
OUT TO LUNCH IF NOT BACK BY FIVE, OUT FOR DINNER ALSO
「昼食のために外出中、5時までに戻ってこなかったら夕食のために外出中」

*こらぁ〜君たち、いつ働くんじゃ。

(18)教会の掲示板:
A SONG FEST WAS HELL AT THE METHODIST CHURCH ON WEDNESDAY
「水曜日のメソジスト教会での歌祭りは地獄でした」

*あはは。HELL(地獄)→HELD(催された)のミス。たしかに教会ですから天国と地獄はお馴染みの言葉、ついつい間違えたのでしょう。

(19)アメリカのハンバーガー店にて:
PARKING FOR DRIVE-THRU SERVICE ONLY
「ドライブスルー専用駐車場」

*いわゆるひとつの絶対矛盾の自己同一( by 西田幾多郎)

(20)料理教室の看板:
ONE CAN PEEL TOMATOES EASILY BY STANDING IN BOILING WATER FOR A MINUTE
「沸騰したお湯の中に1分間立つと、トマトがかんたんにむけます」

*あちちち〜(もちろん熱湯に入れるのは、正しくは人間でなくトマトです)。

(21)スウェーデン製のチェ−ンソー:
DO NOT ATTEMPT TO STOP CHAIN WITH YOUR HANDS
「両手でチェーンを止めようとはしないで下さい」

*そんな奴いるわけないよ〜血だらけだ。下手したら両手が消えるで〜。

(22)中古品交換店で:
WE EXCHANGE ANYTHING BICYCLES,WASHING MACHINES ETC
WHY NOT BRING YOUR WIFE ALONG AND GET A WONDERFUL BARGAIN?
「自転車、洗濯機など何でも交換いたします。奥様をお連れしてきて素晴らしい掘り出し物と奥様を交換してみてはいかがでしょうか」

*ヴィンテージものの奥様はとくに高く交換できます←うそです、うそです、もちろん奥様と一緒にバーゲンをお楽しみ下さいという意味です、念のため。

(23)コインランドリーで:
PLEASE REMOVE ALL YOUR CLOTHES WHEN THE LIGHT GOES OUT
「ランプが消えたら服を全部脱いでください」

*え?ここで、ふ、服、脱ぐんですか? ま、本当は「ランプが消えたら服を全部取り出してください」なんでしょうけど、わざと間違えて脱ぐ奴もいます(いない、いない)。

参考サイト:
MOMBOOKS

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